☆語ろう!みちのく力。そして未来☆
2010年01月14日

昨年は世の中が大きく揺れ動いた年で、これからさらに様々なことが劇的に変化していくのでは、というのを肌で感じますが、そんな中、今のこのご時世だからこそ必要なのでは
というフォーラムが開催されることになりました
それが、「語ろう!みちのく力。そして未来ー東北の文化・教育・産業を起点に」
今回私の友人、松下政経塾・第28期生で仙台出身の熊谷大(クマガイ ユタカ)さんが企画し、行うことになったものなのですが、東北出身や東北にゆかりのある方たちの基調講演や、パネルディスカッションを聴くことができます

私も司会者として、お手伝いをさせていただきます

宗教学者で、現在国際日本文化研究センター名誉教授の山折哲雄氏・ロケットガール養成講座で知られている、秋田大学工学資源学部・ものづくり創造工学センター長・土岐仁教授、そして、次世代材料として期待されている内包フラーレンを、仙台、宮城、東北のメッカにしようと、意欲的に取り組んでいる(株)イデアルスター・代表取締役社長の笠間泰彦氏。
経営コンサルタントの波多野事務所、代表・波多野卓司氏。
と、錚々たる方たちのお話が聴けるのです

でも、決して難しくて堅苦しい話というわけではなく、今元気がなくなってきている日本、そして特にこの東北を、思想を元に、文化・教育・技術・産業とこれから日本、世界の中心になれるよう盛り上げて行きましょう
という内容のフォーラムなのです
1月20日(水)14:00~17:30<フォーラム>¥2000 *当日支払可
17:30~19:00<懇親会>¥500
仙台国際センターで行われます

新しい東北地方を語るトークフォーラムということですので、興味のある方はぜひ参加してみてはと思います

どんなお話が聴けるのか、私もかなり楽しみです

☆龍笛・朗読☆ことほぎの音
2010年01月14日

龍笛の演奏者は、東松島市在住の山下進さん。
独学で龍笛を始め、その後宮城野雅楽会に入会して学びを深め、現在神社祭典での奉仕、神前結婚式、他各種イベントでの演奏で大変ご活躍されている方です

そして朗読は、仙台市在住の佐々木玲子さん。
歌い手の堀澤麻衣子氏、きらり講座主催の熊谷智美氏に声の出し方や、魅力について学び、昨年から小学校での読み聞かせの朗読活動を始めていらっしゃる方です

緑水庵は庭園も美しくて、街中にあるのに、そこだけ別世界のような落ち着く空間

最初は、お茶菓子とお茶で楽しみ、その後に朗読と龍笛の演奏がスタートしました

菊田郁朗さんという方の「風のうたがきこえる」の詩集の朗読、それに曲をつけたり、その他にもまだまだいろんな龍笛での演奏や朗読がありました


たまに着ておかないと、着方を忘れてしまいますからね(^^;
春っぽくコーディネイトしてみました

私の左側にいらっしゃるのが、龍笛奏者の山下さん。
右側にいらっしゃるのが、朗読の佐々木玲子さん。
あと、いつもブログに登場するドラムカフェジャパンを立ち上げた真理子ちゃん

山下さんの龍笛は本当に龍の姿がふわーっと浮かんでくるような、素晴らしい音色
木々のざわめきや、風、山、空、雲、土など自然の風景も映像として見える神秘的な音でした
そして、朗読の佐々木さんの声は、心にゆっくりと沁み込んでいって、ふんわりと温かさが広がっていくような、やわらかくて落ち着きのある優しい音色

雅楽って素晴らしいですね
そこに朗読なんて、なんて斬新で素敵なのでしょう
日本に生まれて良かった
人が自分自身に目覚め、自分らしく輝いて生きることをサポートする方。
人と人を繋いだり、様々な企画や、プロデュースも行い、輝く人で世の中が溢れることを願っているという、私の尊敬する女性

その他にも、以前ブログでも登場した、豆アート作家のみゆきちさんや、たくさんの方がお手伝いに駆けつけてくださったのだそうです

今回は茶室での演奏会でしたが、会場は満員

みなさん、顔を輝かせながら聴き入ってましたぁ


☆三輪田窯☆
2010年01月09日
先日OH!バンデスで、石巻市三輪田の陶芸家・亀山英児(カメヤマ エイジ)さんを取材させていただきました
亀山さんは7年前から、上品山(じょうぼんさん)ふもとの廃校になった二俣小学校分教場に「三輪田窯(みのわだがま)」を構え、住居兼工房として、お母様や、奥さま、お子さんたちと一緒に暮らしていらっしゃいます。
亀山さんも、ご家族皆さんも、とっても温かくて、気さくな癒し系でいらっしゃいました


地域に根差した陶芸家さんということで、使うものは全て地元の素材。
地元で取れる粘土に、釉薬には上品山の岩石や、雄勝のすずり石などを使っています。
こちらが、亀山さんの作品の数々

青い作品が多く見られますが、実はこの青は、最初亀山さん自身も想像しなかった色だそうで、地元の粘土と上品山の岩石の釉薬から、焼いたときに偶然生み出された色なのだそうです

これが、まるで地元・北上川の青、石巻の海の青、大きな空の青、などを連想させるような、ほんとに深い美しい青なんです

見ているだけで、心が安らぐ不思議な青

マグカップ¥1500くらいから、他にも湯飲みや、花瓶、お皿、大きなものまでいろいろとありました。
工房で直接買うこともできますが、「道の駅・上品の郷」でも買うことができます

問い合わせ先は、0225-62-2382

まずは、この神秘的で美しい、青の陶芸、そしてそれを創り出す亀山さんに会いに行ってみてくださいませ

☆癒しの押し花教室☆
2009年12月27日
先日、「BE YOURSELF」(http://t-h-i.jp)という上杉にあるサロンで開かれた、押し花教室に参加しました
写真には写っていないのですが、サロンのセラピスト・小野円さんは、お話をしていると、なんだか気持がとっても落ち着く、不思議なパワーを持った人。私の大好きな方なんです
円さんのブログも見てみてくださいませ
http://love-peace.livedoor.biz/
この日、円さんのサロンで押し花を教えてくださったのは、白いシャツの、おしばなインストラクター・さるや ひろゆきさん。この日は群馬から仙台にいらっしゃったのでしたぁ
さるやさんのホームページ(http://www.hiroyukikun.jp/)
ブログ(http://hiroyuki326.at.webry.info/)
押し花教室の先生が、男性の方って珍しいですよね
とっても丁寧で、優しい穏やかな空気感を持った方で、作品は自由に作ってもいいとのこと
ポストカードと、壁かけを作りました
ちなみに、私のお隣にいる、豆アート作家のみゆきちさんの作品も、この日はサロンで展示販売されていました
みゆきちさんは、いろんな種類の豆を使った置物であったり、小物類など、とってもかわいらしい作品を作る作家さんなんです
みゆきちさんのブログもぜひ見てみてくださいませ~
(http://blog.goo.ne.jp//mamedetassyade/)
専用のポストカードに、押し花をそのまま置いたり、花びら一枚一枚を置いてみたり、重ねてみたり、やり方はいろいろ
自由な発想でいいんだそうです
花びらを一枚一枚置いてみると、なんだかハート形だなぁと思い、ハートをたくさん乗せてみました
こちらは壁掛け
お気に入りです
いろんなお花を重ねてみました
なんだかお花の刺繍みたいですね
たまには、こういったワークショップで、癒しのひと時を過ごすのもいいものですね~
☆おにぎりフォーラム☆
2009年12月21日

ちょっとバタバタとしていたのですが、そんな中12/6(日)には、宮城県協同組合こんわ会主催の「おにぎりフォーラム」がありました

県産県消ということで、地元宮城の食材を使ったレシピを作り、3タイプのおにぎりを紹介したのでした

メイン司会は、あの
本間秋彦さん
今回私は司会半分、野菜ソムリエがメインという形で参加させていただきました
本間さんとはよく一緒にお仕事をさせていただくことがあるのですが、ほ~んといつも楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまうのです

今回は楽天イーグルスの嶋選手や川岸選手も来るということで、抽選で選ばれた250名のお客様が集まりました

最初は、ステージで私が3タイプの具材を使ったおにぎりを作り、その後は
その中のひとつ「ピリ辛キノコのおにぎり」を、会場にいる250名の皆さんと一緒に作ったのでしたぁ

お子さん連れの方がたくさんいらっしゃったのですが、みなさん家族笑顔で、楽しく会話をしながらおにぎりを握っている姿が印象的でした

ちなみに「ピリ辛キノコのおにぎり」は、シイタケとエノキをみじん切りにして、ごま油をしいたお鍋で、醤油とみりん、お酒で軽く炒めたものに、一味唐辛子をふりかけた具材のおにぎりです

お米は、環境保全米という体に優しい、とってもおいしいお米を使いました
☆活かすプロジェクト☆
2009年11月11日
左側が形がまばらだったり、穴が開いていたり、デコボコしているため、「規格外野菜」と呼ばれてしまう野菜で、右側は色も形も均一、肌もなめらかなので、スーパーなどで販売できるものです

先日OH!バンデスの取材で、今年6月に発足した「活かすプロジェクト」を取材してきたのですが、この活かすプロジェクトというのは、生産者農家、レストランやお店と契約をして、生産者からレストランなどに、「規格外野菜」を流通させる、つまり捨てられるはずだったものを「活かす」プロジェクトのことを言うんです

プロジェクトを発足させたのは、フードコーディネーターで、メニュー開発/ケイタリング・食工房 みやふくや、規格外野菜活用プロジェクト・ecoねっと みやふくで活動されている、八巻美恵子さん。
上品で、穏やかな優しい笑顔、野菜に対する愛情がとても伝わってくるステキな方です

その八巻さんがたちあげ、そして今現在ひとりで活動されているのです

こちらのカブ、確かによく見てみると、形がデコボコしていたり、穴が開いていたりしますが、味や栄養価に変わりはありません。
手間暇かけて作られる、低農薬野菜や、有機野菜ほど、こういった野菜ができることが多いそうで、その規格外野菜ができる確立は、30%。
たくさん野菜を育てれば、育てるほど、規格外野菜が出てしまうというわけなんです

農家の方は、そういった野菜を自分の家で食べたり、近所に配ったりするそうなのですが、消費できる数は限られるため、残りは捨ててしまうことがほとんど

それではもったいないですし、野菜さんたちもかわいそうですよね

人間ひとりひとりにも個性があるように、野菜にも個性があって私はいいのではないかな、と思っています

現在、このプロジェクトに参加し、契約している農家さんは8件。その他、契約するレストランやお店も少しずつ増えていくことかと思われますが、でもリサイクル、リユース、リデュース、エコなどと謳われている、今のこの時代だからこそ、この「活かすプロジェクト」はこれから仙台から宮城、そして全国へと広がっていくのでは、と思っています

そう願っています~

美恵子さん、これからも応援しています~


☆バースディーパーティー☆
2009年11月10日
土曜日、仕事でもプライベートでもお世話になっていて、イベントディレクターなどで活躍している、クールビューティーこと、修子さんのバースディパーティがありました

右から、私・修子さん・わかちゃん(料理研究家で、テレビでも活躍中です!)・明美ちゃん。
みんな次の日も仕事ということで、そんなには飲まなかったのですが、とっても楽しかったです
他にもまだまだ何人かの人たちがいたのですが、サプライズパーティーということで、その他の人たちが来ることは内緒に
とっても喜んでもらえたようで、良かったです~
サプライズパーティーって、なんだかドキドキ・ワクワクして楽しいですよね
☆Home Party!☆
2009年11月09日
この間、いつも私のブログに登場する真理子ちゃん夫婦が住んでいるマンションのパーティールームでホームパーティーをしました

そのマンションのマネージャーさんのDさんと、その彼女。まりちゃん夫婦に、ミヤギテレビのお天気お姉さん
天気予報士の高橋香純ちゃん。MONKEY MAJIKのブレイズ。ネイルをいつもしてくれる、いつも笑顔の明美ちゃんも一緒でした
21Fからの夜景がとっても素敵でした

しかも、パーティールームには、その夜景が一望できるジャグジーまで付いていたんです

ま、この人数なので誰も入らなかったですけどね(^^;
たまには、ホームパーティーっていいですよね~

☆湯殿山へ☆
2009年10月28日
先週の水曜日、山形の湯殿山へ行ってきました

左側が、同じ事務所の、いつも楽しくカワイイ茂庭 睦ちゃん
(岩手、宮城でテレビのリポーターとして活躍中です
)、右側にいるのは、こちらもカワイイ友達のさわちゃん
他にも、この写真には写っていませんが、たくさんの友達と、総勢8人で行ったのでした

今年は12回分の御利益があるんだとか

今の季節は紅葉がキレイですしね

11月初旬には閉山してしまうとのことですから、今月中行くのがオススメです

みんなで、スピリチュアルなパワーをたくさん感じた日でしたぁ
☆住宅展示場でお料理イベント☆
2009年10月11日
今日は明石台の住宅展示場で、お料理イベントがありました

作ったのは2品

ベジタリアンの人にもぴったりな、お肉を使わないメニューにしてみました

作ったのが、こちら
一つ目は「トーフボール」
ピーマン、ニンジン、タマネギ、ネギをみじん切りにして炒め、しんなりしたらボールに移して、水気を切った豆腐・パン粉・小麦粉・卵・塩コショウ・中華味の素(粉末)を全部混ぜて、丸くしてから油で揚げるだけ

最後に甘酢あんを作ってかければ完成です

ふわふわとした豆腐の食感と口にほのかに広がる豆腐の香りで、ミートボールとはまた違った旨味が感じられます

そしてこちらは「はんぺんピザ」

誰でも簡単に作れる、即席メニュー

ビールのおつまみにもなると思います

はんぺんの上に市販のピザソースを塗り、海苔をのせて、お好みの野菜を散りばめてから、最後にチーズを乗せてオーブンで焼けば完成です

今回は、ピーマン・ミニトマト・タマネギを乗せました

トーフボールは冷めてもおいしいので、お弁当にもオススメです~

☆黒豆・マッコリ☆
2009年09月29日
土曜日、重松壮一郎さんのピアノライヴの帰りに、さるちゃん(デューク更家公認・ウォーキングアーティストで、お気に入りの欄にブログリンクしています
)と一緒に韓国料理の「シュン」に行ってきました
初めて行きましたが、お料理がと~っても美味しかったです~

韓国人のママさんんのお肌がツヤツヤ!でキレイでしたぁ

私はお酒をあまり飲まないので、一口しか飲まなかったのですが、「黒豆マッコリ」というものがあって、みんな絶賛で美味しそうに飲んでいました

さるちゃんは、ウォーキングのポーズです

彼女はほんと明るく楽しくて、老若男女問わずみんなに好かれる人柄なんです

子供からお年寄りまで、誰でも楽しめる、さるちゃんのウォーキングレッスン
ぜひぜひ受けてみてくださいませ~
saruちゃんのブログです

http://saru.da-te.jp/
☆重松 壮一郎さん・ピアノライヴ~風のゆくえ~☆
2009年09月28日
土曜日、青葉区大町にある「坐カフェ」で行われた、重松壮一郎さん(ピアニスト・作曲家)のピアノライブに行ってきました
今回のライヴは、前日にお知り合いの方から、たまたまパンフレットを渡され情報を知ったのですが、「生きとし生けるもの全てとの共鳴を音に紡ぐピアニスト、旅の音楽家」という言葉を見た瞬間、絶対見に行ってみたい
という思いに駆られ、足を運ぶことにしたのでした
現れた重松さんは、スラッと背が高く、飾らない白いシャツに黒のパンツ姿、足は裸足。
その出で立ちに、なんてナチュラルな人なんだろう、と思いました

そして弾き始めた、そのピアノのメロディー

重松さんとピアノ、その音、空間、すべてが一体化して、鍵盤自身も嬉しそうに弾んで、まるで踊っているかのように見えるんです

そして、会場が一気に
温かい
、
優しい
色に包まれていくのが分かるのです
自然の美しい風景、森、川、湖、空、雲、光、風、そして家族や友人、日々の日常のこと、etc...心が解放されて、いろんな映像が浮かんできました



‘I play music for all living things' 「私はこの音楽を生きとし生ける全てのものにささげます」と重松さんは謳っているのですが、今のこの時代だからこそ、その言葉が強く胸に響く気がします

確かに、もともと人間は自然と共生してきたのに、その形態が次第に崩れて環境破壊に繋がったり、人間以外のものにも、全てのものに命があるという、当り前のことを忘れかけてしまっているような気がしますよね。
これからは、「共存共栄」の時代になっていかなくてはいけないんですよね

重松さんの奏でるピアノの音色は、そんないろんな思いを感じずにはいられない音でした

途中ピアノを演奏しながら、片手でピアニカを弾くシーンもあったのですが、
その音もまた郷愁を誘う音色で、ピアノとピアニカで素敵なハーモニーが創り出されるのです

とにかく、こんなにも音に魂を込めて、足の爪先から指先まで、体全体でピアノを弾くピアニストの方には初めて出会いました

「音霊(おとだま)」を感じました

「話すこと」、「伝えること」を仕事にしている私にとっても、テレビや司会の仕事以外に、「言霊(ことだま)」を込めて、朗読をするということにチャレンジしてみよう
という思いが、ライヴに行って改めて沸き起こってきたのでしたぁ~
重松 壮一郎さんのホームページ、ぜひチェックしてみてくださいませ~

www.livingthings.org
☆Drum Struck & Drumcafe☆
2009年09月27日

私のブログにもよく登場する、親友の星山真理子ちゃんが、実はこの度、㈱ドラムカフェジャパンをCEOとして起ち上げることになり、私も8月に日本のツアーが行われた際、東京で実際にそのショーを見てきていたのでした

ドラムストラックは、ジェンベなどアフリカの伝統的打楽器によるパフォーミングアート

南アフリカから生まれたドラムイベントから火が付き、今では世界中で大変注目されているショーなんです

ドラムストラックのショーの特徴は、全ての客席にアフリカンドラムが置かれていて、観客のひとりひとりがドラムを持ち、出演者と一緒にパフォーマンスに参加できるということ。それによって、会場が一つになり、最後終わる頃にはみんな笑顔で、とっても幸せな気持ちになるんです

そして、ドラムストラックは、「ドラムカフェ」という名前で、ショーとは別に様々な企業で、チームビルディング(プロジェクトの目的を共有し、行動する)ための効果的なツールとしても取り入れられているのです
スクールやセミナー、企業研修などで、みんなでドラムを叩いたりすることで、現代人に不足しがちなコミュニケーション能力の育成に役立たせることができるわけです
そのドラムカフェの日本支社を真理子ちゃんがオープンすることになったということなんですね

なんだか会社の中がギスギスして居心地が悪かったり、最近社内の能率が下がってきた、会社の人間関係があまり良くないなどという時
そしてもちろん、学校や、サークルなど、または老人ホームや介護施設など、みんなで楽しくドラムを叩いてみたい、という時でも
ほんとにドラムカフェを取り入れてみては
と、私は太鼓判を押して、オススメします
なぜなら私自身が何度も、このイベントに参加して、その場の空気が温かくなり、みんなが笑顔でひとつになるのを感じて、幸せな気持ちになれたからなんです

詳しい内容は、以下のホームページをご覧になってくださいませ~

http://www.drumcafe.jp/index.html
☆お彼岸です☆
2009年09月20日

お彼岸の墓参りで秋田に帰ってきてました☆
祖父と両親と一緒に、秋田県は男鹿の寒風山に行ってきました〜(^_^)/
今日はいい天気で、展望台からの街並み、日本海の景色、最高でしたぁ♪
あっ!母が目をつむってしまっている!写真を撮るとき、いつもこうなんですよね~(^_^;
☆せんだい地球フェスタ2009☆
2009年09月19日
今日は、OH!バンデスの「OH!でかけデスか~?」の中継コーナーで、仙台国際センターに行ってきました

明日9/19(土)10:00~16:00まで、開催される「せんだい地球フェスタ2009」の準備中の会場におじゃましたのでした

韓国の伝統的衣装、シマチョゴリ着させていただきましたぁ~

80団体、様々な国の文化や、遊び、お料理などを楽しむことができるイベントで、いろ~んな国の方がいますから、お友達になって語学の勉強をするというのもいいかもしれませんね~

ほ~んと楽しそうな内容ばかりでしたので、ぜひお出かけになってみては?

☆スマイルレボリューション・ぱーと2☆
2009年09月17日
スマイルレボリューション・ぱーと2がいよいよ始まりま~す!!
8年間パフォーマンス学を学び、20年間積み重ねてきたモチベーションアップセミナー、起業して20年間に出会った1万人近くの人たちから体得したコミュニケーションスキルを合わせた独自のノウハウをもとに、waganse塾を立ち上げた、黒沢としみ塾長。
そんな塾長によって立ち上げられた「waganse塾」では、仏教の教え「無財の七施」のひとつ、「和やかな顔で微笑みを与える」をキーワードに、コミュニケーションスキルなどの向上を学ぶことができます。
そして、その「waganse塾」で今回も始まるのが、「スマイルレボリューション・ぱーと2」

宮城の様々なスキルをもった講師陣による、なんと!70講座!!を自分流にセレクトして受講できるというものなんです

前回のぱーと1で、大好評だったこの企画がさらにパワーアップして、9/20~10/24までの一か月間開催されることになったのですが、今回は私も講師として2講座担当させていただきます

私が担当するのは9/22(火祝)・19:30~で、リポーターのお仕事の裏話や、発声、滑舌のポイントなど。
10/6(火)19:30~のミニ英会話の講座で、「間を持たす街角3分間英会話術」となっています

普段は「waganse塾」でしか受けられない、塾長の魅力開花の講座。
光のカラーアーティスト・千葉ひろみさんの色風水や、願いを叶える右脳コラージュ講座。
小雪さんのスピリチュアルでパワーアップ金運編など。
デューク更家公認・ウォーキングアーティスト・猿倉和美さんのいいことがいっぱい起こる歩き方講座。
ダンディーブラックこと三浦剛史さんの気配り術や、仕事の出来る 男と女のビジネスセンス。
元プロスキーヤー・庄司克史さんの必殺目力トレーニング!etc...
とにかく、た~くさんの講座が受けられるチャンスですので、詳しくはこちらを見てみてくださいませ~

http://www.waganse.net/index.html
☆リレー・フォー・ライフ・ジャパン2009 in みやぎ☆
2009年09月16日

1985年アメリカワシントン州から始まったイベントで、これまで日本でも各地域で行われていたのですが、宮城では初の開催となりました。
リレーウォークがメインのイベントで、患者・家族・一般参加者がチームを組んで、昼はみんなで元気いっぱいに、夜はキャンドルの灯りに見守られて24時間眠らないがんと闘い、命のリレーをつなぐというもの。
いつもネイルをしてくれる明美ちゃん、自衛隊の班長こと鈴木さん、その他日中だけ、夜だけ参加の人などと一緒に、Monavieというチームで参加しました

Monavieは、アサイベリーと18種類のフルーツをブレンドした、抗酸化力の高い飲み物なのですが、そのジュースが大好きチームで参加したのでした

他にもいろいろな会社や、団体で参加されている方たちがいました。
24時間交代でトラックを歩き続け、少人数のチームながらも、トータル265周という記録を出し、見事優勝することができました

テントで、みんなそれぞれ1~2時間睡眠を取っただけで、24時間ノンストップで誰かがトラックを歩いているという状態を保ったのが結果に結びついたようでした。
ひとつのことを、みんなで力を合わせて成し遂げるのって、いいものですね

足は棒のように、パンパンになり、体中筋肉痛になりましたが、とっても素敵な思い出になりました

そしてがんで亡くなった人を偲び、またがんと闘っている人たちへの思いをキャンドルに託し、祈りを捧げるルミナリエの美しさには圧巻でした



実行委員の方たちや、参加者の人たちが、思い思いにメッセージを書いた灯篭をトラックを囲むように置き、火を灯します

最初土曜日の夜に点火した時は、急な雨と風で一時火が燃え移ったりしたため、消さざるを得なかったのですが、夜中に天気が回復し、空には満点の星、月も姿を現したのと同時に再び火を灯すことになったのでした


キャンドルの灯りで囲まれたトラックはとても幻想的で、そこを静かにいろんな方たちのメッセージを読みながら、歩いた時は感慨深いものがありました


来年も開催されるということでしたので、来年はもっとたくさんの仲間と参加したいなぁ、と思いました
☆宮城県 健康・食育フォーラム☆ レモンは大切!!
2009年09月06日
9/3は「クエン酸の日」
ということで、その日みやぎ生活協同組合とポッカ コーポレーション主催のフォーラムがあり,司会をさせていただきました
スタッフの皆様がとっても優しくて、動きもスマート、本当にいろいろとお気遣いいただき、とても楽しくお仕事をさせていただくことができた現場だったのですが、松坂学園クッキングスクールの松坂信行先生も一緒でした

OH!バンデスのお料理コーナーで、信さん!と言えばご存知の方も多いかと思います。
いろいろな方が講演をされたのですが、宮城の水産業の現状から、食料自給率向上について、食育がテーマの話では、あの「料理の鉄人」でもお馴染みだった、服部ゆきお先生がご講演されました。
どの講演も、これからの日本がもっと注目していかなくてはいけないだろうな、というテーマで、大変興味深く、考えさせられました。
宮城の食料自給率は80%だそうで、野菜などはもちろん、旬のお魚もたくさん捕れるし、恵まれた環境ですよね

特に旬のお魚は栄養豊富で美味しい!そこにレモンをかけて食べるのがポイント
ということを知ることができて良かったです
というのも、レモンに含まれるクエン酸には、「キレート作用」があるからなんです
キレートというのは、カルシウムなど身体に吸収されにくいミネラル分を、クエン酸が包み込んで溶けやすい形に変える働きのことなんです
例えば、今だったらサンマが旬ですけど、DHAやカルシウムなどのミネラルも豊富ですから、レモンをたくさんかけて食べるというのは、理にかなっているわけです。
よくサンマの横にレモンが付いていますけど、ただの添え物ではないということですね

今回「ポッカレモン100」と新商品の「レモンひとふり」というレモンパウダー入りのものをいただいたのですが、今レモンジュースはお料理のときに使うようにして、レモンパウダーの方は、バックに入れて持ち歩いています

外出先で、MYマヨやMY箸ならぬ、「MYレモン」で

会場では、信先生も調理実演で、宮城の旬の魚介類とレモンを使ったレシピを3品作ってくださいました
☆木下航志・Summer Live2009☆
2009年08月22日

一番右側が、主催者の藤さん。その隣が航志くん。そして一番左側がOH!バンデスでお馴染みの鈴木順子ちゃん(現在、妊娠5ヶ月です
)藤さんは数年前から、年に一度航志くんのライヴを企画されていて、ライヴ当日は受付や、物販をボランティアでしてくださる方が何人かいらっしゃるそうなのですが、事前の告知や、パンフレットの作成に至るまでの準備をほとんど全部ひとりでされているそうなんです。
順子ちゃんは2年ほど前から、当日の影アナのお手伝いをしていたことから、私もその話を聞き、今回自分が担当しているケーブルテレビの番組で藤さんにライヴの告知をしてもらったことが縁で、今日は会場に行ってきたのです

航志くんは、生後一か月で、未熟児網膜症の為、失明。その後2歳からピアノを弾き始め、鹿児島盲学校時代にストリートライヴをスタートしたのをきっかけに、10歳の時にNHKのドキュメンタリー番組に取り上げられ、その後はNYでのライヴも実現。つい先日もNYでライヴを行って大盛況だったそうです

和製スティービー・ワンダーとも呼ばれているんですって

華奢な体のどこからそんな声が出てくるのかという、声量に、その場の空気を変えてしまうオーラ
彼がステージに現れて、バン!とピアノの音を出し、歌い始めた瞬間、一気にザワザワザワっと、鳥肌が立ち、彼の世界観に引き込まれてしまうのです
アルバムも発売中ということですが、ぜひ機会があれば、彼の生のライヴを見ていただきたいものです
ほんとに泣けます
感動します
木下航志くんのホームページ・http://www.kishitakohshi.com/



