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Posted by だてBLOG運営事務局  at 

2011年04月21日

☆重松壮一郎さん・ピアノコンサート「祈り」☆

待ちに待ったコンサートのご案内ですface02!!

毎年ブログでも紹介しております(重松壮一郎さん・私のブログでのライヴリポート)、ピアニスト・作曲家の重松壮一郎さんのチャリティーピアノコンサートが開催されます拍手音符
重松壮一郎さん・ホームページ「生きとし生けるものすべてに向けた音」

重松さんは即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、人間だけではなく、全ての命に向けた音楽を創造する音楽家クローバー
全身全霊、ほんとに体全体で音を紡ぎだすその姿、そして魂が込められたその音色にただただ癒され、心が安らぐのです涙キラキラ
音魂を感じていただけますicon06

大震災で、今までの日常ががらっと変わってしまったり、喪失感、悲しみに沈んだり、様々な気づきを得たりと皆さんそれぞれにいろいろなことを感じていることと思いますが、そんな中で少しでも安らぎのひと時を一緒に過ごすことが出来たらな、と思っていますface01キラキラ

今回会場となっている「長町遊楽庵びすた〜り」は、120年前の古民家で、障害のある人たちが自分たちの自立を目指して働いているお店食事cup
以下詳細ですので、チェックしていただいて、行きたい!という方はお早めに予約してみてくださいねnekoキラキラ

今回の収益の一部は東日本大震災の義援金として寄付することになっているそうですface01クローバー

私ももちろん見に行きますので~音符
一緒に音魂を感じましょうねface02icon06

ちなみに秋田でも開催されるそうですので、合わせて以下詳細見てみてください↓

■5月1日(日)
重松壮一郎 ピアノ・コンサート「祈り」

  会場: 長町遊楽庵びすた〜り    (宮城県仙台市太白区長町3-7-1 tel: 022-352-7651)
  アクセス: 地下鉄「長町駅」北2番出口 徒歩5分。七十七銀行 長町支店 南2軒となり
  時間: 開場15:00 開演15:30
  料金: 2500円 (ケーキセット付き)※ご予約はお早めに
    ※障がい者の方と介護者、小学生以下の児童は1,500円
  出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

  【ご予約・お問い合わせ】
  tel: 022-352-7651(びすた〜り)
  tel: 090-7562-5327 mail: leaubleue0807@gmail.com(井上)

《 即興でつむぐ音はピアノから溢れだし すべての存在と共鳴する 》
漠然とした不安感が日本中を覆ういま、安らぎと明日への希望が必要です。多くのイベントが自粛傾向にありますが、音楽の持つ力を信じ、みんなで祈り、心を重ね合わせられる時間を作りたいと思い、企画いたしました。心を優しく包む「びすた~り」のデザートとともに、特別なひとときをお過ごしください。
びすた〜りは120年前の古民家です。ぜひ残したいという熱い思いの方々の力が結集して、長町遊楽庵 びすた〜りが誕生しました。地域の方々のご協力もいただきながら、生産者の顔が見える、安心な食材でお料理を提供できるよう心がけています。

※収益の一部を東日本大震災の義援金として寄付いたします。


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■5月3日(火・祝)
あきた森のテラス GW企画
「重松壮一郎 春のピアノ・コンサート in あきた森のテラス」

  会場: あきた森のテラス
    (秋田県北秋田市米内沢字長野岱378 tel: 0186-72-5920)
     http://www.moritera.com/akita/akita-moritera.htm
  アクセス: 「桂瀬」駅(秋田内陸線)より 徒歩15分。国道105号沿い。
     米内沢駅より車で15分。阿仁前田の観光案内所「四季美館」より米内沢/鷹巣方面へ、車で5分。
     木材チップ工場の積層丸太の向いが、駐車場入口です(40台)
  時間: 15:00 - 17:00
  料金: 1500円(ライブチケット代 + 入園料)
  出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

  【お問い合わせ】
  森のテラス(坂本)tel: 0186-72-5920

《 素晴らしい大自然の中のコンサート 》
ゆるやかな春の風に乗ったピアノのメロディが、あなたの頬をそっとなで、自然へと還っていく。春の訪れを、秋田の美しい自然と音楽で楽しむひととき。
「あきた森のテラス」は、秋田の里山環境を舞台にした、開放型の個人庭園(プライベートガーデン)です。場所は、秋田県の北東・北秋田市の山里(敷地面積:約26ha)。白神山地や十和田湖、森吉山などの自然遺産にも近く、滝や温泉も多い、自然豊かな土地です。
このピアノコンサートを通じて、お客さんと安らぎの時間を持ち、元気になっていただけたらと思っております。

◎GW期間中、関連企画あり!
あきた森のテラスでは「はるばる春の森のテラス」と題して、山菜採りなど、みなさんと楽しめる企画を考えています。長い長い冬を越えてはるばるやってきた春を、はるばる秋田へ体験しに集まる人々と楽しむ企画です。食事付き一泊3000円で宿泊もできます。GWに秋田までいらっしゃいませんか?(4、5日は何か地震の被災者や被災地につながる企画も考えています)
詳しくは- > 森のテラス(坂本)tel: 0186-72-5920


  


Posted by 真野 みづほ  at 16:13Comments(2)番外編

2010年05月06日

重松壮一郎コンサート~生きとし生けるものすべてに向けた音~

昨日は友達の敬子さんと一緒に、岩沼の竹駒神社隣、「POLANO(ポラーノ)」で行われた重松壮一郎さんのピアノコンサートへ行ってきました音符

重松さんは即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、人間だけではなく、全ての命に向けた音楽を創造する音楽家。音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは、などというテーマに取り組み、年間100件以上のライヴ、そしてイベント、テレビ/ラジオ番組での演奏の他、アートイベント、平和コンサート、野外音楽祭など多くのイベントも主催しています音符医療施設や、福祉施設などでの演奏にも力を入れ、世代や国境を越えて多くの人たちの共感を得ているんですよface01

昨年、仙台市内の「坐カフェ」で重松さんのライヴが行われた時にも、ブログで紹介させていただきました↓
http://manomizuho.da-te.jp/e232087.html

初夏の木漏れ日が差し込む温かい空間で、今回も「音魂(おとだま)」を感じましたicon06
心が解放されて優しい気持ちに包まれて、どんどん静かで穏やかな気持ちになっていくicon12
重松さんが奏でる音はほんと不思議ですクローバー
お店の周りに小鳥もたくさん集まってきて、ピアノの音と小鳥のさえずりがキレイなハーモニーを奏でていましたからね音符

人も自然も共生していて、自然がなければ私たちは生きていくことができないわけで、人にも自然にも命ある全てのものに日々思いやりの気持ちを持って接することって大切ですよねicon06
特に今の時代には、本当にそれが大事なことだなと、改めて思ったのでしたface02

重松壮一郎さんのホームページはこちら→http://www.livingthings.org/














  


Posted by 真野 みづほ  at 19:52Comments(4)番外編

2009年09月28日

☆重松 壮一郎さん・ピアノライヴ~風のゆくえ~☆

 土曜日、青葉区大町にある「坐カフェ」で行われた、重松壮一郎さん(ピアニスト・作曲家)のピアノライブに行ってきましたicon14

今回のライヴは、前日にお知り合いの方から、たまたまパンフレットを渡され情報を知ったのですが、「生きとし生けるもの全てとの共鳴を音に紡ぐピアニスト、旅の音楽家」という言葉を見た瞬間、絶対見に行ってみたいicon12という思いに駆られ、足を運ぶことにしたのでしたicon16

現れた重松さんは、スラッと背が高く、飾らない白いシャツに黒のパンツ姿、足は裸足。
その出で立ちに、なんてナチュラルな人なんだろう、と思いましたクローバー

そして弾き始めた、そのピアノのメロディー音符
重松さんとピアノ、その音、空間、すべてが一体化して、鍵盤自身も嬉しそうに弾んで、まるで踊っているかのように見えるんですface08
そして、会場が一気にicon06温かいicon06icon12優しいicon12色に包まれていくのが分かるのですicon14自然の美しい風景、森、川、湖、空、雲、光、風、そして家族や友人、日々の日常のこと、etc...
心が解放されて、いろんな映像が浮かんできましたicon12icon12icon12

‘I play music for all living things' 「私はこの音楽を生きとし生ける全てのものにささげます」と重松さんは謳っているのですが、今のこの時代だからこそ、その言葉が強く胸に響く気がしますicon12
確かに、もともと人間は自然と共生してきたのに、その形態が次第に崩れて環境破壊に繋がったり、人間以外のものにも、全てのものに命があるという、当り前のことを忘れかけてしまっているような気がしますよね。
これからは、「共存共栄」の時代になっていかなくてはいけないんですよねface01

重松さんの奏でるピアノの音色は、そんないろんな思いを感じずにはいられない音でしたクローバー

途中ピアノを演奏しながら、片手でピアニカを弾くシーンもあったのですが、
その音もまた郷愁を誘う音色で、ピアノとピアニカで素敵なハーモニーが創り出されるのですicon14

とにかく、こんなにも音に魂を込めて、足の爪先から指先まで、体全体でピアノを弾くピアニストの方には初めて出会いましたface08
「音霊(おとだま)」を感じました涙

「話すこと」、「伝えること」を仕事にしている私にとっても、テレビや司会の仕事以外に、「言霊(ことだま)」を込めて、朗読をするということにチャレンジしてみようicon06という思いが、ライヴに行って改めて沸き起こってきたのでしたぁ~face02

重松 壮一郎さんのホームページ、ぜひチェックしてみてくださいませ~↓
www.livingthings.org  


Posted by 真野 みづほ  at 01:08Comments(8)番外編